自宅を最強のジムに変える!家トレ器具完全攻略ガイド

器具

ネットで調べると、数え切れないほどの道具が出てきますよね。

「なんとなく」で選んでしまうと、せっかくの高い買い物なのに失敗してしまう…

なんてことも珍しくありません。

そうなれば、思い描いていた「ジムに通う時間がない」「周りの目を気にせず集中したい」「家で手軽に体を変えたい」という理想も叶わず、家トレそのものを諦めてしまうかもしれません。

そんな方のために、家トレ歴3年、限られたスペースで工夫を続けてきた私が、初心者が失敗しないために「選ぶべき器具」徹底解説します。

この記事を読めば、筋トレ器具に関する悩みはすべて解決するはずです。

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D & C

ジム通いへのハードルの高さから「家トレ」へシフトチェンジ。 以降、ジムと同等の効果を出すための、「家トレ」の設備の研究を始めて3年。 「家トレ」初心者の方が、トレーニングを始める前に知っておきたい情報を発信しています。

この記事からわかること
  • 家トレをする上で気を付けるべきこと
  • 家トレに必要な器具

 「家トレ」を始める前に考えるべきこと

ステップ① 自分の「トレーニングスペース」を正確に把握する

家トレ最大の敵は「場所」です。

1畳の壁: 最低でもヨガマット1枚分(約180cm×60cm)のスペースがあるか

高さの壁: 懸垂マシンなどを買う場合、天井に頭をぶつけないか

収納の壁: 懸垂バー以外は、まとめてしまうことができるものが多いが、物を置いておいていても問題がない場所があるか

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物を購入する前には、物のサイズは絶対に見ておきたいですね。

※商品説明の部分に多くはサイズを掲載してあります

ステップ② 筋肉の成長を「先読み」して選ぶ

初心者が最も陥るのが「今の自分」に合わせた重さを買ってしまうこと。

固定式には注意: 初心者の方が2kgや5kgの固定ダンベルを買うことは、1ヶ月で「ドアストッパー」を生産することになります。家が広い方や固定式に強いこだわりがある方以外は、「可変式」をおすすめします

可変式のコスパ: 大会に出るレベルを目指さない限りは、可変式と固定式のパフォーマンスの違いはないです。「可変式」のような、負荷を細かく変えられる器具を選ぶことが、長期的な節約になります

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私は、このダンベル選びで20kgの安めのものを買ってしまったので、3か月ほどで重量が足りなくなり、可変式ものを買いなおしました。 そこまではまると思ってなくても、先読みは大事ですね

ステップ③ 「床」と「近隣」への配慮をセットにする

家トレを挫折する原因で意外と多いのが「家族や隣人からの苦情」です。

防音・防振: ダンベルを置く音、トレーニングから発生する不可避な振動。これらを消すためのマット選びは、器具選びと同じくらい重要です

 初心者がまず揃えるべき 3つの道具

マット

家トレにおいて、マットは単なる敷物ではありません。

これは、トレーニングから起こる衝撃だけでなく、人との衝突も防いでくれます

賃貸の方は、「家トレ」で器具を買う予定のある人は、まず、これの導入を検討してください

この記事でマットを比較して、どのマットを選ぶべきかを紹介しています

「まずは、こういった本格的なマットじゃなくて、ヨガマットとかから小さく始めたい!」

という方は、もう少しお待ちください🙇

「器具なしでできるトレーニング」、「おすすめヨガマット」の記事を近日更新します

ダンベル

ダンベルは、「家トレ」を行う限り必須の道具です。

ここで妥協すると、数ヶ月後に必ず買い直す羽目になります。

ダンベルは、主に、「固定式」というものと、「可変式」というものに分けられます

たぶん、皆さんは「バーベル」という言葉も聞いたことがあると思いますが、

「バーベル」は、「ダンベル」よりも場所をとってしまうので

「家トレ」には不向きだと考えているので、当記事では紹介しません

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「家トレ」は、場所との戦いでもあります

初心者の方が、「固定式」を買うべきか、「可変式」を買うべきかは、

この記事で紹介しています

ここで軽く、説明すると、家のジムづくりによっぽどのこだわりがない限り

「可変式」を選択した方が、コスパがいいのでこちらをおすすめしています

ベンチ

この器具は、ダンベルとワンセットで持っていることで、

真価を発揮するものだと考えていただいて大丈夫です

しかし、これがあることによって、

「家で鍛えられない部位はないのでは?」

といわせるほどの役割を果たしてくれます

また、ベンチも主に2種類あり、

「インクラインベンチ」と「フラットベンチ」というものがあります

詳しくは、こちらの記事で

ベンチがあるだけで、筋肉の可動域を広げることができます

可動域を広げられるということは、満遍なく鍛えることができるので、

鍛えたい部位に、適切な負荷をかけたトレーニングができるということです

これによって、かっこいい体を仕上げることができます

💬 余談ですが: 筋トレ沼にはまってきたら、こちらのグッズを取り入れることもおすすめしています
→筋トレが楽しくなってきたあなたへ。家トレのパフォーマンスを向上させる三種の神器 はこちら

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この3つの道具さえあれば、すぐに家で筋トレを始めることができます‼


しかし、購入するといっても、

「実物を見てみたいなぁ」、「買ってから失敗したくないなぁ」

という心配の声が聞こえてきます

そんな方は、こちらの記事を読んでみてください

器具をレンタルするという選択肢もあります‼

これならば、筋トレをやめたかったら返却をすればいいだけなので、

家に置きものとして残らないので便利なサービスだと思います


まとめ

まずは、上記で紹介した器具をそろえるだけで十分です‼

「いつかジムに行こう」と思っている間は、体は変わりません。

しかし、目の前にダンベルがある環境を作ってしまえば、嫌でも体は変わり始めます。

最初は重い重量が上がらなくてもいい。フォームが完璧でなくてもいい。

「自分の部屋に、自分専用の器具がある」という高揚感が、あなたを明日もトレーニングに向かわせます。

あなたがこの記事をきっかけに、理想の体への第一歩を踏み出すことを心から応援しています


Q
運動経験がなくても大丈夫ですか?
A

はい、全く問題ありません!このブログで紹介する家トレは、運動経験ゼロからスタートする方を対象に設計しています。

Q
2Lのペットボトルは使えないですか?
A

使えないことはないですが、重量がないので鍛えたい方にはお勧めしません。しかし、全く効果がないというわけではないので、力に自信のない方がこれから始めてみるのはいいかもしれませんね

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