鉄の造形美ーあなたのトレーニングスペースを最高ランクへー(可変式ダンベル編)

器具

ダンベルは飾る時代へ

「トレーニング器具は、無骨なもの」 そんな既成概念は、もう捨ててください

今、あなたが欲しいダンベルは、部屋の空気を壊すことなく、むしろ空間の主役になれるような、審美眼に叶った「鉄のオブジェクト」

デザイン性機能質感

そのすべてに妥協せず、独断と偏見で選び抜いた「最高峰の4選」を、

あなたの部屋のスタイルに合わせて提案します

もちろん、機能的な面でも優れている部分を兼ね備えているため、紹介しています

D & C
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D & C

ジム通いへのハードルの高さから「家トレ」へシフトチェンジ。 以降、ジムと同等の効果を出すための、「家トレ」の設備の研究を始めて3年。 「家トレ」初心者の方が、トレーニングを始める前に知っておきたい情報を発信しています。

この記事からわかること
  • ダンベルはデザイン性もこだわられるということ
  • 筋トレを続けるために環境にこだわることもいいこと
  • いいダンベルの特徴

Northdeer 磨かれた美しさ (見た目の軽やかさを重視する方ヘ)

家トレの質だけでなく、部屋の雰囲気まで格上げしたいなら、このダンベル一択です。

何といっても、他の製品を圧倒する抜群のデザイン性が最大の魅力です

その理由は、筋トレ器具特有の「無骨さ」がなく、

インテリアとして成立するほどの気品があるからです

このダンベルの他にない私のおすすめポイントは、

滑らかな操作感 

→重量を変更する際、手触りの良いウェイトを「スーッ」と回して組み合わせる感触は、もはや芸術的です

空間との調和

→重さごとに専用の木の棚へ並べてみてください

そこはもう「筋トレ部屋」ではなく、洗練された「リビング」の一部へと生まれ変わります

D & C
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このダンベルを使って、トレーニングしている自分を想像してください

美しいですねぇ

ただ、MAX25kgということもあり、「もっと高重量があるのがほしい‼」という方は、

以下のダンベルをおすすめします

Eisenlink 多様な用途へ変幻自在 (ダンベルの重量とデザインどちらもこだわりたい方へ)

このダンベルは、先ほどの重量問題を解決したうえで、デザイン性にもこだわった一品です

また、プレートをスライドして入れていくだけという動作も、

筋トレにはあまりない動作ですので、革新的な部分も評価できます

そして、収納の際には、プレートを外して軸の部分だけ別でしまうこともできるので、

ダンベルにありがちな置き場所が限られるという問題も解消できていていいですね

私のおすすめポイントは、

最大重量が驚異の65kg

→この重量は、ふつうのダンベルではありえない重量です

別売りの増長ボルトを合わせることで、ここまでの重量が使用可能になります

・プレートの使い道が多数

→このダンベルとは、別売りになるのですが、ケトルベルやバーベルのバーがあるため、

トレーニングの幅が圧倒的に広がります

ただ、別売りのオプションが多いため、どうしても、予算がかさんでしまうことは否めないですね

だけど、「グッズに統一感を出したい‼」、「重さもデザインもどっちもこだわりぬきたい‼」

という方には、おすすめできると思います

FIELDOOR 可変式ダンベルの異端児 (丸形のダンベルよりも角型のダンベルが好みの方へ)

一度見ただけで、これがダンベルだと気付く方は少ないでしょう

しかし、これこそが、このプロダクトが持つ最大の美学です

また、従来の可変式ダンベルは、カチカチをダイヤルを回し、重さを調節するのに対し、

これは、ピンを引き抜き、欲しい重量のラインへ滑り込ませる

これだけで、重量調節ができてしまうのです

私のおすすめポイントは、

サイズ

→通常の40kgのダンベルに比べて、高さがある分、横幅が約8cm小さいという特徴があります。あまり、変わらないと思われることがありますが、「家トレ」は常に場所との戦いでもあるので、少しでもパフォーマンスのいいものを選ぶのも大切です。さらに、形が四角なので、隅に固めておいておいても散らかっているように見えません

フラットな面の広さ

→通常のダンベルに比べて、フラットな部分がかなり広いです。重量が小さいときは、太ももの上にのせても、痛くはありませんが、30kg付近になってくると、それなりに圧力がかかります。その分、このダンベルは、接着面積を大きくして、軽減されています

D & C
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重量が上がってくると、一度、太ももでワンクッション置くことが必要になってくるので、ここを考えて設計されてあるのは、トレーニー思いですね

ただ、私が見る限り、「持ち手の上の2本の棒が、手にあたって気になる」という方がいるかもなぁと感じました

最後に紹介するのは、「家トレを極めたい‼」という方に、

迷わずおすすめできる一品です

ライシン 可変式ダンベルの最高峰 (ダンベルにおいて何一つ妥協のしたくない方へ)

「可変式ダンベルは便利だが、設定重量が軽くても本体が長すぎて扱いづらい」

そんな、これまで誰もが「仕方ない」と諦めていた物理的な宿命を、この一台が鮮やかに解決しました。

ライシンが到達したのは、「重さに合わせて、ダンベル自体の長さが変わる」という革新的な設計

5kgの時は短くスマートに、40kgの時は重厚な塊に

常にその重量に最適なサイズへ姿を変える

これほど、優れた機能はありません

私のおすすめポイントは、

・圧倒的安心感

→これを買っておけば、多くの人は、「間違った買い物をした」とは思わないと思います。機能面的にも、デザイン面的にも文句のつけようがないです。また、このダンベル専用の台座も売られているため、足元から重いものを持ち上げるという動作も必要ありません。ベンチの横に置いておけば、すぐ使えます

重量調節の豊富さ

→このダンベルは、重量変更が、3kg~40kgまでの38段階の調節が可能で、これだけの調節力を持ち合わせたダンベルはそう簡単にはないです。そのため、普通のダンベルで起こりうる、「重量を上げたいけど、次の重量にしたら、2kg違うんだよなぁ」という悩みが発生しません。この機能は、重量調節を細かく刻みたい、腕トレや肩トレで重宝します。また、片手で、重量調節が簡単にできる部分も高く評価できます!!

D & C
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めちゃめちゃほしいです。ただ、予算オーバー(´;ω;`)

「一生モノの相棒に、もう言い訳はいらない。」

機能を突き詰めた先にしか現れない、この究極の「鉄の造形美」を手にしたとき、

あなたのワークアウトは、完成へと向かい始めます

あなたの部屋を最高ランクへ

トレーニングを「義務」から「至福」へ変えるのは、その空間にふさわしい道具選びです

どのダンベルを手に取るかは、あなたが「どんな自分になりたいか」を選ぶことと同義です

隠す必要のないダンベルたちとともに「家トレ」を極めましょう


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本記事の内容は、筆者独自の視点(独断と偏見)に基づくコーディネート提案です。掲載している商品の価格、仕様、在庫状況などは執筆時点のものであり、変更される場合があります。最新の情報は、リンク先の各販売ページ(楽天市場等)にて必ずご確認ください。

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