筋トレが楽しくなってきたあなたへ。家トレのパフォーマンスを向上させる三種の神器

器具

筋トレの楽しさに気づいてしまったあなたへ

「家トレを始めたら、少しずつ体が変わってきた!」

そんな風に筋トレの楽しさに目覚め始めた方が、次に直面するのが、

「もっと効率よく鍛えたい」「もっと重いものを扱いたい」

という欲求です

こちらの世界へようこそ

あなたは、もう立派なトレーニーです

そこで、家トレ歴3年の私が、試行錯誤の末にたどり着いた、

家ジムの質をジム級(あるいはそれ以上)に引き上げるアイテムを、

導入すべき優先順位でご紹介します

この記事を書いた人 D & C

ジム通いへのハードルの高さから「家トレ」へシフトチェンジ

以降、ジムと同等の効果を出すための、「家トレ」の設備の研究を始めて3年

「家トレ」初心者の方が、トレーニングを始める前に知っておきたい情報を発信しています

この記事からわかること

・パワーグリップの良さ

・チンニングスタンド(懸垂バー)の良さ

・ディップススタンドの良さ

第1位 パワーグリップ

まずは、これを紹介したいです

最近のトレーニングでパワーグリップを使わない日はありません

パワーグリップは、何に使うのかというと、

筋トレに慣れていくと、たぶん、多くの方がダンベルの重量を上げていくと思います

そうなってくると、段々と握力の限界が先に来るようになり、トレーニングの適切な回数がこなせないということになってしまいます

そういった時のために、パワーグリップは使うものとなっています

パワーグリップとは、こういうものです ↓

※私が使っているものと同じものを探したのですが、見つからなかったため、形が類似しているものを選ばしていただきました すみません🙇‍♂️

なぜ必要になるのか

→重量より先に握力の限界が来ることがあります。パワーグリップは、手首とダンベルを一体化させてくれるので、握力の使用を教区力減らし、「効かせたい筋肉だけ」に集中できるようになります

D & C
D & C

私は、パワーグリップは、腕トレで上腕二頭筋に効かせるメニューを行っていたのですが、

10kgくらいの重さになってくると、握力に意識をさせながら、

二頭筋に効かせるということに不可能を感じ導入しました

導入後の筋肉への効き方が、導入前と全く異なったものと感じたことは鮮明に覚えています

タイパと成果

→これがあるだけで、これまでの1.5倍は追い込めるようになります。数千円の投資でトレーニング効率が倍増するなら、これほどコスパの良い買い物はありません

第2位 チンニングスタンド(懸垂バー)

第3位で紹介するディップススタンドと、どちらを2位にするかで迷ったのですが、

懸垂バーの方が、汎用性が高いということでこちらを先に選びました

私が使っている懸垂バーのAmazonへのリンクはこちら

家にあることの圧倒的なメリット

→「公園にある鉄棒で代用すればいいんじゃないか?」と思われることがあると思いますが、懸垂ができるほどの高さの鉄棒が近くにないということは少なくありません。

そして、筋トレ前のウォーミングアップとして懸垂、筋トレ後のストレッチのためとしての懸垂バーは最適です

汎用性の高さ

→多くの懸垂マシンには、正面に突き出した「でっぱり」がついています。実はここを使えば、胸のラインを際立たせる「大胸筋の下部」を効果的に鍛えられ、胸板をより立体的に見せることが可能です。

この機能が備わっているからこそ、私は専用のディップススタンドよりも先に、この多機能な懸垂マシンを選びました。

さらに、メニューを工夫するだけで「背中」だけでなく「腕・肩・腹筋」まで網羅できるため、これ一台で上半身をトータルに仕上げることができます

D & C
D & C

最近私は、使わなくなったダンベルのおもりをつけて懸垂をするのにはまっています

強くなった気分になれるので、とても楽しいです笑

第3位 ディップススタンド

これを、第3位とさせていただきます

個人的には、これ、かなりおすすめです

ディップススタンドとは、こういうものです(実際に私が使っているものです) ↓

4年使っていますが、クッション部分もはがれていませんし、破損部位もありませんので強度は十分にあると思います

ディップスができる部分は、懸垂バーについていることが多いですが、別で買ってほしい理由は次にあります

ダンベルとベンチとの相乗効果

→ベンチで胸の上部と中部を鍛え、ディップスで「胸の下部」を仕上げる。これで、ただ厚いだけでなく、くっきりとした輪郭のある胸板が完成します

私自身、これを使ってかなり効率よく、鍛えられています

・ディップススタンドを使うメニューの豊富さ

→固定された懸垂バーとは違い、2本のバーを自由に配置できることで、鍛えられる部位が劇的に増えるんです。

特に腹筋メニューは懸垂バーよりも豊富で、体を支えながら捻る動作など、より実践的な体幹トレーニングが可能になります。

また、バーに潜り込んで行う「斜め懸垂」や、深く沈み込む「腕トレ」など、これがあるだけで自宅でのトレーニングが『ジムのフリーウェイトエリア』と同じレベルまで進化します。

使わない時は重ねて部屋の隅に置けるので、場所を取らないのも家トレでは外せないポイントです

HOME GYM 強化のために

今回は、筋トレにはまってきた人達が、買った方が家トレの成果を爆上げできるものを優先順位をつけて紹介してきました

更なる高みを目指すため、ぜひ、導入してみてください

(パワーグリップだけは本当におすすめです)


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【情報の正確性について】 本記事に掲載されている情報や、トレーニング器具の使用感、効果に関する記述は、執筆者個人の実体験(家トレ歴3年)に基づく主観的な感想です。情報の正確性や安全性を確保するよう努めておりますが、その内容を保証するものではありません。製品の仕様、価格、在庫状況などは変更される場合があるため、必ず販売元の最新情報をご確認ください。

【トレーニングの安全性と自己責任について】 トレーニング器具の使用(ベンチ、チンニングスタンド、ディップスバー等)にあたっては、各製品の取扱説明書を必ず読み、耐荷重や使用上の注意を厳守してください。 また、本記事で紹介しているトレーニングメニューの実践や、器具の導入によって生じた怪我、事故、家財の破損、身体的なトラブル等について、当サイトおよび執筆者は一切の責任を負いかねます。ご自身の体調や環境に合わせ、無理のない範囲で、すべて自己責任において実施していただくようお願い申し上げます。

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